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藻類ドゥナリエラは、健康促進成分を豊富に含んでいます。ドゥナリエラが有する比類無いカロチノイド成分には、計り知れないほどの健康維持作用があります。
ドゥナリエラは、死海に生息する希少な単細胞緑微量藻で、カロチノイド(主にベータカロチン)、抗酸化成分、および重要なビタミンを豊富に含んでいます。
カロチノイドは、果物や野菜に固有の色、臭い、味を与えます。現在までに、約500種類のカロチノイドが発見されています。調査研究の結果、各カロチノイドは固有の作用を有するということが明らかになっています。ドゥナリエラにはベータカロチン、アルファカロチン、クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、ルテイン、リコピンが豊富に含まれています。
ベータカロチンは我々にとって不可欠なビタミンAと化し(ベータカロチンの分子1つはビタミンAの分子2つ分に相当)、しかも人間の体によって必要なレベルのみが合成されるため、この重要な抗酸化成分は常に適度なバランスに保たれ、肝臓やその他の器官に副作用を与えることが無いという点で旧来のビタミンAパルミテートと異なっています。また、ベータカロチンはそれ自体が抗酸化物質であり、免疫機構を支えたり、肌や目の健康を維持したりする役目を果たしています。
抗酸化成分は、細胞組織を破壊する有害な活性酸素や過酸化物と反応し、それらの作用を中和することによって我々の身体を保護しています。抗酸化物質が中和するこの機能障害は、「酸化的ストレス」と呼ばれています。酸化的ストレスは、肌の弾力性の低下やしわなどといった重大な健康悪化を引き起こします。
ドゥナリエラの強靭な生命力とそれが我々人間にもたらす恩恵に関する興味深い研究が、ここ数年に亘って数多く発表されています。
ドゥナリエラには、細胞壁がありませんが、その独特の代謝作用のおかげで、死海のような極めて濃縮な飽和塩水の中で生存し続けることができます。このような環境で生きるこの微生物は、塩の生成過程の一部を成していると考えられます。ドゥナリエラは、生きるために太陽光を必要とする光合成細胞であり、それに含まれるカロチンの光防護機能のおかげで、紫外線に対する高度の耐性を示します。
紫外線に対する光保護はそれだけでも極めて重要な機能ですが、さらにドゥナリエラは、免疫機構を強化することによって、遊離基に対する作用を通じて老化や細胞の劣化を抑制したり身体の抵抗力を向上したりします。
ドゥナリエラを消費することが癌の発生を防ぐことも、調査の結果明らかになっています。西野輔翼氏が行った臨床研究では、血液中に含まれるベータカロチンの減少と発癌性との相互関係が立証されています(ドゥナリエラにほぼ固有の異性体シス型ベータカロチンおよびアルファカロチン)。つまり、ドゥナリエラを含む製品を消費することが、脳腫瘍、白血病、皮膚癌、肝臓癌、胃癌などの発生を防ぐことにつながると言えるのです。同様に、メイスケン博士に代表される北米の研究者達も、天然ベータカロチンが将来の癌の予防および治療において最も重要な医薬品および食事の基礎的要素となるだろうと予測しています。各地で最近行われたその他の研究によれば、食道癌、肺癌、胃癌、喘息、気管の炎症、白血病、腸潰瘍、胃潰瘍などの患者において症状の大幅な改善および食欲や睡眠の向上などの効果が現れています。天然ベータカロチンは、イオンの放射による白血球および血小板の減少を防ぐため、放射線に対する保護作用を示しています。
「Ocean White- double D formula™」の全製品にドゥナリエラが配合されています。
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